フィオーレ喜連川-湯 悠 遊な暮らし

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フィオーレ喜連川とは?

「フィオーレ喜連川」は、全体がなだらかな丘の上。
ほとんど、どの区画も、ゆるやかな傾斜を持つ土地で、眺望がよく、明るい陽ざしをいっぱいに受ける絶好の住宅地です。

区画の広さは、平均約500㎡。すべての宅地が画一的でなく、敷地の向きや広さなど、それぞれの特長を持っています。
ここだったらこんな建築をしてみようと、頭の中でプランを描いてみるのも楽しいもの。
例えば傾斜地ならば、ガレージを1階にし、2階に玄関とキッチン、バスルームなどを設けるなど、平地では考えられない多彩なプランがつくれます。
2階のバスルームから、日光や那須の山なみを眺めながら朝湯、なんてことも可能です。
そうでなければ、2階の一番日当たりのいいところはサンルームとそれに続くウッドデッキ。
のんびりとリゾートの別荘気分で暮らすこともできます。

ここ「フィナーレ喜連川」には、都会の住宅地では求めても得られない住居空間づくりの可能性がひろがっています。

[独自の源泉から温泉を供給。豊かで健康的な暮らし。]

また、「フィオーレ喜連川」のすばらしさは、何といっても、まず温泉にあります。ここに永住を決められた方はもちろん、他の土地に仕事をお持ちで週末だけをここで過ごす方も、「フィオーレ喜連川」に永住したいと望む第一の理由に、良質の温泉の存在をあげられます。

身体の芯から温まって、肌がなめらかになるように感じる、全国でも有数といわれる質のよい温泉が、「フィオーレ喜連川」団地内の源泉から、各区画に配管され給湯されているのです。
ですから、家の設計にあたって、バスルームは広く、ゆったり、と希望される方が多いようです。
都会の多忙な生活で、病気がちになった方も、関節などに痛みを感じていた方も、ここで毎日のんびりと温泉につかる生活を続ければ、すっかり健康になってしまうのではないでしょうか。
そして、温泉に入りに来ないか、と友人を招くのも大きな楽しみ。
東京からの交通の便もよく、きっと皆さん喜んで来てくださることでしょう。
そうなると、お客さま用にもうひと部屋、あらかじめ家の設計に組み込んでおいたほうがいいかもしれません。

[温泉分析データ]
利用源泉名:フィオーレ喜連川源泉
湧出地:さくら市金枝字七々町64-1
良質:ナトリウム‐塩化物温泉(弱アルカリ性高張性高温泉)
適応症:
〔一般的適応症〕神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
〔泉質別適応症〕きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病

緑なす丘の街

「フィオーレ喜連川」の計画がなければ、訪れる人も少ない緑ゆたかな丘陵だったろう。
恵まれた自然と、先進の市街化プラン、最新の都市機能バランス。
それが都会でも郊外でも得られなかった、すばらしい住環境をつくってくれる。
いきいきと活気に満ちた街。次の世代には熟成されてますます魅力を増す街。
ここは、私の新しいふるさと。子どもにとっては、ほんとうのふるさとになるだろう。

緑なす丘の街。ここが私の新しいふるさとになる。

[新しくて懐かしい「新ふるさと」づくりの構想。]

経済の停滞の中、より地についた堅実な暮らし方、人間的な住まい方、実りある余暇の過ごし方が見直されている現在、"豊かな生活"のほんとうの姿がはっきり見えはじめているのではないでしょうか。
「フィオーレ喜連川」は、新長期振興計画に基づく「住宅ゾーン」の計画を受けて、開発を進めている温泉付林間住宅地。
「自然と調和した宅地開発」「温泉を基礎にしたやすらぎの街づくり」をテーマに、真のゆとりを求める現代人のニーズを満たす永住の街が創造されています。 四季折々の花、心地よい温泉浴・・・・・・自然の中で暮らしながら、先進的な街づくりと最新の都市機能を享受できる。
それは新しいけれど、多忙な都市生活の中で忘れていた、どこか懐かしいものを思い出させる街です。

いわば新しいふるさと。いきいきとした活気に満ちながら、豊かな自然がやすらぎをもたらす街。
それが「フィオーレ喜連川」の構想です。

[やすらぎの住環境を考えた先進の街づくり。]

「フィオーレ喜連川」は、882,744㎡の広大な面積を持つなだらかな丘の上に創造された新しい街。
直線で基盤の目のように区切られた画一的な街ではなく、自然の地形をそのまま生かし、ゆるやかな勾配に沿ってカーブを描く街路を持っています。
人も車もゆっくり、のんびりと通行できる道です。

そして各街路にはツツジなどの花が咲くグリーンベルトを設けました。
児童公園や宅地内にも、極力緑地を残し、まさに花と緑の中に家々が点在する、林間住宅地。
数々の野鳥が訪れて四季の歌を歌うすばらしい自然環境です。そして隣接地には、湖沼公園や林間歩道などの自然に親しめる施設。
テニスコートや野球場、陸上競技場、多目的広場などのスポーツ施設を備えています。
小さな子供からお年寄りまでが、のびのびと生活を楽しめ、自然とのふれあい、人と人のふれあいを満喫できる・・・・・・永住の街として「フィオーレ喜連川」はそんな街づくりを推進しています。

[最新の都市機能を備えた各街区の設計。]

「フィオーレ喜連川」では、自然環境を生かしながら、最新の都市機能を備えた街づくりが進んでいます。
住宅地内3ヶ所の児童公園では、すべてが遊技施設を備え、植樹を施した緑ゆたかな公園。
上水道は水質のすぐれた水源の町営水道から給水を受け、団地内の受水施設、高架水槽を通して各区画に給水管を敷設しています。
下水道は汚水と雨水を分流する方式。
4ヶ所の中継ポンプなどを経て、浄化センターで高度処理を施したのち、放流します。
雨水は道路側溝から調整池へ流すしくみです。
さらに温泉も各区画に配管済みですし、CATVの配線も順次されています。
この他、環境衛生のためのゴミ収集や、隣接ショッピングセンターの用地の確保など、生活の快適さのための計画も着々と進行中。
「フィオーレ喜連川」は、自然の中の林間住宅地でありながら、都会の住宅街に匹敵する最新の都市機能が充実しています。

[フィオーレ喜連川空撮図(平成5年3月撮影)]

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