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四季の散歩道

四季の散歩道マップ

1.れんぎょう通り

3~4月、葉が出る前に直径約2.5cmの黄金色の花が開きます。春のまだ早い時期、枝いっぱい黄色で覆われる光景はあざやかに周囲の目を引きます。

2.はなかいどう通り

ハナカイドウは中国原産の常緑樹。4月、直径4cmほどの紅い花が枝先に垂れ下がるように咲きます。低木、小高木ですが、桜のように大木になるのもあります。

3.ゆきやなぎ通り

弓状に曲がった細い茎を1m以上伸ばす落葉低木。4月、枝の上に直径約8mmほどの白い花をいっせいにつけます。葉は秋に紅葉します。

4.やまぶき通り

ヤマブキは4~5月、あざやかな黄色の花をつける落葉低木。黄金色を山吹色といわれるほど親しまれている木です。園芸品種として、実をつけないヤエヤマブキもあります。

5.こでまり通り

中国原産の落葉低木。4~5月、直径1cmに満たない花が20個ほどまとまって、枝の上に並んで咲きます。集まった花の形が、小さな手毬のように見えるところから名付けられました。

6.つつじ通り

5月頃オレンジ色の花をつけるレンゲツツジを中心に、鮮烈な赤紫のムラサキヤシオツツジなど。一面に花開いた光景はみごとです。

7.しもつけ通り

栃木県の地名、下野にちなんだ落葉低木。5~8月、小さな花がたくさん集まって咲きます。花の色は濃い紅色から淡紅色、白色などがあります。

8.くちなし通り

6~7月、直径7cmほどの純白の花をつける常緑低木。通りに近づくだけでかぐわしい香りが漂います。実は染料や食品の着色料に使われ、あざやかな黄色になります。

9.あじさい通り

アジサイは梅雨時の花として有名。土壌の質や肥料によって色が赤や青、紫に変化します。花弁はごく小さく、花のように見えるのは萼片です。

10.さざんか通り

サザンカはツバキ科の日本特産種。10~12月に、直径4~7cmの白い5弁の花を開きます。初冬の風景の中で目を引く可憐な花です。

11.おうばい通り

オウバイは梅の仲間でなく、モクセイ科の落葉低木。早春3月頃、長く伸びた枝によい香りの黄色の花をつけます。迎春花の別名もある可憐な花です。

12.じんちょうげ通り

ジンチョウゲは中国原産の常緑低木。3月頃、枝先に群生するつぼみを開き、あたり一帯に芳香を漂わせます。紅色のほか、白色の花もあります。

13.やぶつばき通り

ヤマツバキとも呼ばれ、山野や海岸近くに自生するツバキの野生種。春先に半開き状の紅色の花を咲かせます。淡紅色や白色の花もあります。